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障子の豆知識

障子の豆知識

障子 障子の役割は、直射日光を適度にさえぎり、部屋全体を明るく保って冷暖房効果を高めます。
障子の種類は「プラスチック障子」「アイロンで張るタイプ」「コーティング紙」など、多種多様でお好みに合わせて選ぶことが出来ます。これから障子張替えをご検討されている方のため、こちらでは障子の豆知識についてご紹介していきたいと思います。

 

障子に和紙が用いられる理由

障子の最大の魅力は、和紙から入り込む「光」です。和紙は洋紙と比べ、でこぼこや隙間が多いため、光が差し込むとふんわりとした柔らかな光で包んでくれます。近年の「和」ブームにより、障子に用いられる和紙の種類はデザインも色合いも多種多様になってきました。

 

障子の選び方

1・強度の高いものを選ぶ
近年、障子に使われる紙の多くは、パルプにレーヨンなどを混ぜたものです。
現代の障子は、格子の升目が従来の2倍大のもの(大格障子)がほとんどですから、引っ張っても破れにくい、和紙が重宝します。

2・適度な通気性が大切
障子に用いられる和紙は多孔性のため、吸湿や保湿に優れています。また、室内を清浄化してくれる役割があります。しかし障子の和紙には経日劣化や耐候性の低い、変質しやすい種類もあります。長持ちさせるためにも、変色・変質が少ない長繊維の植物を使った高い耐久性の和紙がおすすめです。

3・適度な厚みが大切
障子の和紙の種類には、カーテンや2重のガラス戸よりも高い断熱性を持ったものが存在します。お部屋の暖房・冷房の効率を上げるためにも、適度の厚みのある和紙を選ぶようにしましょう。

4・肌合いと採光機能のあるものを選ぶ
和紙は差し込んできた光を拡散し、一方向だけでなく部屋全体を明るくする採光機能光があります。
採光機能は、障子紙を選ぶ際に欠かせない重要なポイントです。和紙らしい風合いのものを選ぶとよりインテリアを楽しみことが出来るでしょう。

 

インテック ハナオカでは、長野県諏訪市を中心に茅野市、塩尻市、伊那市、松本市の障子張替えを手がけております。障子の破れ、汚れ、補修をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

 

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