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襖の豆知識

襖の豆知識

は日本独特の部屋と部屋を仕切る間仕切り建具として発達してきました。襖には、保湿や保温などといった効果があります。それ以外にも内装リフォームをする際、美しい絵や模様が描かれた襖に取り替えインテリアとして楽しむお客様もおります。ここでは襖の豆知識をご紹介します。

襖の耐久性

襖自体は大切に使えば20~30年と長い間使用することができます。しかし、紙や織物でできている襖紙は経年変化で色褪せたり煤けたりするなどの退色が起こり、陽に当たる場所では更に早く退色してしまいます。インテリア効果を求めるのなら、3~10年程度で貼り替えの時期だと判断してください。襖紙を貼り替えるだけで新品同様の美しく清々しい空間が簡単に演出できます。

襖の滑りをよくする方法

襖も長い間使い続けるとすべりが悪くなり開け閉めが不便になってきます。その原因の1つは、敷居か襖がすり減っているからです。対応策として昔は蝋燭の蝋を塗っていましたが、今は専用の敷居滑りテープを使って解決することができます。

また、もう1つの原因として襖自体の歪みなどが挙げられます。力をかければ多少は直ることもありますが、元に戻ってしまうことが多いので取り替えをおすすめします。

襖が破れてしまったときの応急処置

襖の破れが小さければ応急処置を施して対応しましょう。上張り部分が少し裂けただけの時は、裂けた紙の裏側に糊をつけて貼ります。襖紙専用の糊もありますが、小さな補修であれば文房具用の糊でかまいません。

内側の紙まで穴があいている時はハガキ程の厚紙を穴より大きめに切って、内張りと外張りの間に挟み外張りの裏側に糊で貼りつけます。その後に内張りと外張りを糊で貼れば応急処置完了です。ここで紹介した方法はあくまで応急処置なので、破れた場合や大きな破れの場合は早めに貼り替えましょう。

インテック ハナオカでは諏訪市やその周辺で内装リフォームを行っております。襖以外にも障子壁紙の貼り替え、や天井の張り替えなど様々なメニューをご用意しております。内装リフォームのことならインテック ハナオカまでお気軽にご相談ください。

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